北海道大学|法学部|進学|佐原高|銚子市(千葉)|卒業生

query_builder 2022/04/16
銚子市 卒業生 北海道大学進学 佐原高

<北海道大学法学部|早稲田大学法学部|明治大学法学部|立教大学法学部|法政大学法学部|日本大学法学部 合格>


中1で入学して以来、6年間お世話になりました。そこまで勉強に興味があったわけではありませんでしたが、授業はとても楽しくて、塾に通うのが楽しみでした。
高校受験では順調に志望校に合格しました。高校に入ってから勉強が難しくなりましたが、毎週塾の授業を受けていたので、学校の成績もそこそこの成績をキープすることが出来て、自分が成長していると感じました。
高2で志望校を決める際、本当は国立大学に行きたかったのですが、当時の自分はお世辞にも国立を安泰で狙える様な成績ではありませんでした。だから「北大に行きたい」という本当の気持ちを言うのが恥ずかしくて、学校の先生にも、塾の先生にも、ずっと別の大学の名前を志望校として伝えていました。
高3の春に先生と面談した際、「志望校、本当は違うんじゃないの?」と言われて、正直に北海道大学に行きたい、と話をしました。実は、同時期に学校の先生との二者面談で、「厳しいと思う」と言われてそれよりランクの低い国立大学を薦められてショックを受けていたのですが、先生は「わかった。じゃあ北大に合格するための学習スケジュールに変えよう」「学校の先生に何か言われるのが嫌なら、直前まで黙っていればいい」「その時そこまでの成績が取れていたら文句言わないよ」と言ってくださり、「親にも学校にも内緒で北海道大学を目指す」事になりました。
それからは、学習の知識も、学習方法も、マインドセットの仕方も、何もかも先生の言いなりになってやりました。志望校別対策でも、赤本の問題の添削などを詳しくしてくださり、模試の成績もコンスタントにB判定までは出せる様になり、自分でも「ひょっとしたら届くかも?」と思うようになりました。冬の三者面談で学校の先生に「北大に行きたい」というと、今度は快く了承してくれました。
入試の前日、不安になって先生にメッセージをした事を覚えています。先生からの返信は「合格するよ!大丈夫!」の一言だけでしたが、とても勇気になりました。
銚子と言う小さな町で育ってきた私にとって、この塾の先生方は、とても都会っぽくて何だかとっても不思議な存在でした。勉強を教えるのが上手なだけではなく、生きる上での色々な事を教えてくださり、私という人間さえ変えてしまった、魔法使いの様な存在だと思いました。
もともと成績の良い、出来る人がどこかの塾に入塾して、そこそこの大学に合格することは普通にあり得ると思いますが、自分の様な「明らかに普通の人間」を北大に合格させてくれる塾は、そんなにないと思います。最後に塾に挨拶に行った時、「色々学んで、何年か経ったら今度は君が僕に色々と教えてね」と言われた事が印象に残っています。
オンライン指導ながら、通塾するタイプの塾よりも心の距離が非常に近く、私の人生を180°変えてくれた、本当に素晴らしい塾です!